差し入れ程度の棘がよく届きます

Peingってあるじゃないですか?別名質問箱ってサービス。あれ楽しいですよね。

 

昔Sarahahってサービスが流行ってその流れでできたサービス。今やサラハは忘れ去られて質問箱が主流になってきてますね。

 

匿名で質問が送れるので、送るほうは普段聞けないことや言いたいことを思い切って投げることができる。著名人に投げて返ってきたらテンション上がりますよね。

 

僕も一回某起業家に「あのとき助けてもらった鶴です。」と送ったら返事来ました。「黙れ。」と。それはそれで嬉しかったものです。

 

また、自分の質問箱のURLを世間に開示すると、そこに匿名の質問が飛んできます。Twitterで主にURLを公開するので、Twitterのフォロワーと思われる方からの質問がちらほら。

 

好きな食べものは何ですか?

などの会話に困った時に聞くような質問や、

 

彼女いますか?

などのプライベートを模索してくる質問や、

 

今後どういう風にキャリアを考えてますか?

などの将来僕がどうなるかを気にしてくれるような質問や、

 

こういう状態です。どうしたらいいですか?

などの真面目な相談事など。

 

飛んでくる質問は多種多様です。楽しいですね。

 

ド級の下ネタはTwitterに挙げられないし(飲み会とかでは全然言えるけど)、たまにスルーする質問もあります。ごめんなさい。

 

いろんな人が質問箱をやってる中、僕にはけっこう棘がある文章が来ることが多いです。しかもよくあるのが、質問の後にちょい刺しにくる文章を挿し込むパターン。

 

今後のこと考えてるんですか?フラフラしてますよね。とか、

 

なんで質問箱やってるんですか?暇そうですよね。とか。

 

差し入れ程度の棘です。

 

また、棘どころじゃない関羽の青龍偃月刀レベルでぶっ刺してくる質問もあります。

 

嫌いです、消えてください。とか、

 

しね!とか。

 

質問箱を始めた時に、こういう誹謗中傷がいつか来ることは少し想定していたので(僕のこと大嫌いなのになぜかTwitterはチェックしてくれてる不思議な人たちがいるので)、

こういう質問(というか質問じゃない)が最初に来た時、ついにきたか😏って感じでした。アンチがいるってのは自分がちゃんと発信・表現をできてる証拠なので。

 

こういう質問って後からIPアドレス使って個人特定して訴訟起こせばお金とれるらしいのでドンドン来いっていう思いもありました。セコい。

 

イケダハヤトさんはこういったアンチからの質問を"養分"にしてるとよく表現されてて、さすがにそこまではいきませんが、ポジティブに捉えられるくらいにはなりました。

 

相変わらず舐められてんな~って確認できるので、棘がくる分にはありがたいですね。舐められてるくらいがちょうどいいって昨年くらいから思うようになったのでちょうどよかった。

 

ちなみにこういったネガティブな質問は全体の3割程度なので、ほとんどは普通の質問で楽しいですよ!そんな怖いサービスではないです。

 

では、最後に

なんで質問箱やってるんですか?って質問の回答でこの記事を締めたいと思います。

 

そんな考えてサービスを試すタイプではないので後付けではありますが、

 

質問くると楽しいからです。自分に関心を持たれると嬉しいですやね、人間の根源的な欲求な気がします。

 

あとは僕の考えが少しでも誰かの役に立つのならが役に立ちたいと思うからです。

シンガーソングライターみたいですね。僕の歌を求める人が一人でもいる限り僕は歌い続けたい、みたいな。痛いな。

 

どんな質問でも僕は嬉しくなります。IPアドレスのくだりとか書いたけど多分そんなことしませんし、怒ることもないと思います。

 

でも、横浜DeNAベイスターズをdisる質問だけはやめてください。

 もう暗黒期は抜けました。もう今は強いチーム。なめるな!

 

今日はここまで。