【イベントレポート(前編)】「どっちが世の中に貢献してる!?」文系vs理系大論争@王子公園

こんにちは!

先週の金曜日に、近所の商店街で開催された

「どっちが世の中に貢献してる!?」文系vs理系大論争イベント

に参加してきました!今日はその様子をお届けしたいと思いますっ!

 

というテンションは疲れたからここまで。

 

今はテスト真最中である。

 

一番の山場が初日にくるというスラムダンク湘北高校インターハイ的なスケジュール。今はその初日終わり。疲弊し切ってる。

 

ふとお茶を飲みながら、先週の金曜に友人と飲み行ったときのことを思い出したので、それについて書こうと思う。

 

最初に断っておくと、この記事には有用なことは一切書いていない。いつもそうだが、今回は特に。

 

大学の後輩たちがよく「しげさんのブログ読んでたら学びあります!ふざけてるテイストなのにけっこういいこと書いてはりますよね!」と言ってくれる。

 

(そんなこと1ミリも思ってないくせに黙れよ。とりあえず褒めさえすればいいと思ってのかこいつら)と思いつつもいつも3000円くらい手に握らせている。

 

今回はその中でも特に。内容が浅い。

 

ならなぜ書いているのか?

 

ここ数日、その山場のテストの勉強で、ひたすらペンで数式を書いていた。数学系の科目であるため、あまりパソコンは使わない期間だった。

 

そのリハビリも兼ねて、何か記事を書こうと思い、最初に浮かんだのがこの話だった。そう、ただのリハビリです。内容はじゅげむじゅげむをひたすら書いてるのと同じ。いや、もしかしたらじゅげむのほうが幾分か有意義かもしれない。

 

さて、前置きが長くなった。

この前、友人数人と飲みに行った。たまたま理系の院生・学部生・文系の学部生といった多様性あるメンバーだったこともあって、文系と理系はどちらが偉いかという話になった。

 

院生以外の学部生のメンツは、そんなに文理語れるほど勉強してこなかった人たちだけ。そういった人たちが酔っ払って、浅い知見を元にその場で論理を咄嗟に構築し、相手を攻め立てる。

 

今まで見た議論の中で、一番くだらなく、かつ一番エキサイティングだった。

 

文系対理系というテーマはここ数年でよく見る。いや、昔から議論されていたのかもしれない。

 

テクノロジーが発展する今の時代、専門的な学術を武器として持つ理系のほうが希少価値があるだの、でもあくまで0から1生み出した後にそれを事業という形で100まで発展させる文系ビジネス職も必要だの。

 

でもどうだろう?飛び交う言説に新鮮味をあまり感じない。だいたい同じようなしか言われていない。

 

しかし、あの日あの場所あの議論は違った。

 

僕の友人に藤永という男がいる。昨年初めてM1グランプリに出て素人のくせにいきなり1回戦を突破したり、実家の加古川に住む母のことを「加古川の女」と呼んだり、世界一周してたりと、キャラが濃いやつだ。

 

無論、文系を語れるほど熱心に学業に勤しんでいない。だがこの日の藤永は熱かった。

 

というか、藤永しか熱くなかった。それ以外の理系チームの人たち、同じ文系チームの僕は基本熱弁する藤永を眺め、時々ちょっかいをかけるくらいだった。

 

お気付きの方も多いと思うが、この記事のタイトルはほぼ嘘である。事実は、舞台が王子公園(水道筋の居酒屋)だったということのみ。

 

 

彼の主張はシンプルだった。大きく2つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・文系は言霊を操れる

・文系は5次元の世界を生きている

 

 

 

 

 

 

 

 

お前文系やめろ。