病んで病んでネガティヴの底までいったら飽きてしまった

最近立て続けに嫌なことが起こってだいぶ参ってました。

 

完全に卒業できてたつもりだったのにできてなくて弾丸で神戸に向かうも異議申し立ての結果が9月末に出ると言われ「いやそんなん精神持たんやんっ!」となり精神がピリピリしてたらストレスで2週間前くらいに患って薬で痛みを抑えてた膀胱炎が再発し痛みで歩けなくなり一日寝たきりという…。

 

痛みが少しおさまったので今日救急外来で抗生剤処方してもらい、今は少しは落ち着いてるのですが。

 

昨日なんて本当に死ぬと思いました。寝たきりなもんですることもなく、ひたすら卒業できてなかったらどうしようを起点にあらゆるネガティヴなことが思いつき、病みに病みました。動けんからメシも食えないっていう。

 

SNS繋げたままだと不幸な発信ばっか垂れ流してしまうと思い、アプリを消したり。

 

人間って元々ネガティヴなことばっか脳に流れるようにプログラミングされてて(生存確率を上げるために最悪を想定しておこう的な機能っていう説を聞きました)

 

ポジティブな人間は"頭を使って考えて"無理やり前向きに考えるそうです。頭を使うという行為にはもちろんエネルギーが必要なのですが、病に伏してた僕にはそのエネルギーがなく、今まで考えたことがないようなことまで考えてました。それはそれで新鮮でしたが、もうこの世の終わりだ…的な。

 

いわば、ネガティヴのブレスト。ひたすら出てくるわけです。でもそれには限界があり、起きてる間の7,8時間くらいで飽きが来ました。

 

すると、そのネガティヴな状況をどう対処するかに頭を使うようになります。多分5,6時間はそれにかけてた気がする。

 

そして気づけば寝てました。

 

翌朝はなぜかすっきりしてました。

あらゆるリスク想定とそれに対するヘッジ案が一つ一つ用意されてる状態で一日を迎えることができました。

 

ネガティヴって飽きるんだなぁ
という学びを得た一日でした。

 

状況は何も変わってませんけど。笑
どうなろうが、多分なんとか生きていけそうです。

 

卒業は…めっちゃしたい…!
異議申し立ての神様お願いします…!

 

では✋